富山で部分痩せ!脂肪吸引のおすすめ理由・おすすめ部位をご紹介

富山で脂肪吸引を受けようとしている女性のイメージ

お金をかけずに手っ取り早く痩せたいと考えるなら、食事制限で摂取カロリーを減らすのがいちばんの方法です。しかし、単純に摂取カロリーだけを減らす方法で痩せた場合では、栄養失調やバストの脂肪が落ちてしまうなど、トラブルに見舞われるリスクがあるのです。
また、摂取カロリーを減らすだけ方法では、食事の内容や摂取量を戻した途端、リバウンドする可能性もあります。
一方脂肪吸引であれば、栄養不良やバストのサイズダウン、リバウンドの心配なく痩せることができるのです。
こちらのコラムでは、脂肪吸引のおすすめ理由や、脂肪吸引のおすすめ部位、注意点をご紹介しています。
また、「加藤快世」医師による脂肪吸引がおすすめできる理由についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

脂肪吸引

reason

部分痩せなら脂肪吸引がおすすめ!その理由とは

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:加藤快世
@eclinic_kai_lipo

痩せたいと考える方にはいくつかのパターンがあり、その多くは「体重を減らしたい」「体重はあまり変わらなくてもいいから部分痩せをしたい」「体重を減らして体全体のサイズダウンをしたい」のいずれかに分類されると考えられます。
このうち、脂肪吸引がおすすめできるのは、「体重はあまり変わらなくてもいいから部分痩せをしたい」というパターンです。
それでは、その理由についてご紹介していきましょう。

部分的なサイズダウンが可能

二の腕の脂肪吸引の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:加藤快世
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脂肪吸引は、カニューレと呼ばれる脂肪吸引器を使用して、余分な皮下脂肪を取り除く美容整形です。
また、脂肪吸引では狙った場所の皮下脂肪をピンポイントに吸引でき、それ以外の場所の脂肪には影響が及ぶ心配がありません。

たとえば、食事制限で痩せた場合に多いのは、栄養失調やバストのサイズダウンです。
無理な食事制限をして体全体が栄養不良に陥り、体に力が入らない、思考能力が低下する、生理がストップするといった弊害が現れやすくなります。
また、バストは約90%が脂肪で構成されているため、無理な食事制限でエネルギー不足になると、バストの脂肪がエネルギー源として使われることになります。
つまり、体重を落とすことができたとしても、バストが大幅にサイズダウンしてしまう可能性があるということです。
しかし、脂肪吸引であれば、バストサイズはそのままで、痩せたい部分だけ細く整えることができるのです。

リバウンドしにくい

脂肪吸引では脂肪細胞をカニューレで吸引しますので、リバウンドする心配がありません。
セルフダイエットで痩せたあと、間もなくしてリバウンドしてしまったという話をよく耳にしますが、それは、脂肪細胞がそのまま体内に残っているからです。
セルフダイエットでは、脂肪細胞の内部にある脂肪を減らすことはできますが、脂肪細胞の数そのものを減らすことはできません。
つまり、ダイエットを中止して食事を元に戻し、そこから余剰カロリーが発生した場合では、再び脂肪細胞が肥大化する可能性があり、この現象こそがリバウンドの正体だということです。
脂肪細胞の数を自力で減らすことは困難ですので、体重の減少とリバウンドを繰り返しているのなら、この機会に脂肪吸引でのサイズダウンを検討してみると良いでしょう。

短期間で効果を実感できる

セルフダイエットでウエストを10㎝細くしようと考えると、少なくとも数週間の食事制限や運動が必要になります。
しかも頑張って食事制限や運動をしたとしても、思うような結果を得られるとは限りません。
さらに、ちょっと油断するとリバウンドの恐怖が待っています。
では、脂肪吸引ではどうかというと、脂肪吸引直後~2週間目までは、腫れやむくみが強く出る可能性があるため、手術前よりも太ったかのように見えることがあります。
しかし、術後2週間以上が経過して腫れやむくみが引くと、明らかなサイズダウンを実感できるようになります。
その後、凸凹や皮膚の硬さが目立つ「拘縮」が起こることがありますが、この状態を脱出してしまえば、手術前とは見違えるレベルのサイズダウン効果を期待できるのです。

recommendation

脂肪吸引のおすすめ部位をご紹介

脂肪吸引はほぼ全身に対応できますが、特におすすめなのは、「太もも」「お腹・ウエスト」「二の腕」「顔・あご下」です。

太もも

太ももの脂肪吸引の症例写真 (26)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

太ももが太くなる原因は、「筋肉太り」または「脂肪太り」のいずれかです。
まず筋肉太りですが、この状態は「太っている」のではなく、筋トレなどによって筋肉が発達することで、太もものサイズが大きくなっている状態です。
つまり、皮下脂肪のせいで太ももが太くなっているわけではないため、脂肪吸引での改善は行えません。
一方、表面が凸凹としたオレンジピールスキンと呼ばれる状態は、皮下脂肪や水分、老廃物によって形成されているため、脂肪吸引で改善を目指せます。
この状態はセルライトによって形成されているためセルフでの改善は難しく、確実に改善したいと考えるなら、脂肪吸引を視野に入れて太もものサイズダウンを狙う必要があるでしょう。

お腹・ウエスト

お腹の脂肪吸引の手術前と6か月後の症例写真
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お腹に付いている脂肪は内臓脂肪または皮下脂肪で、内臓脂肪が比較的落としやすいのに対し、皮下脂肪はなかなか落ちないという特徴があります。
そして、その大きな理由として挙げられるのは、お腹は筋肉が付きにくく、一度皮下脂肪が付くと代謝されにくいからです。
特にある程度年齢を重ねた方の場合では、若い年代の方よりも代謝機能が衰えている可能性があるため、一度お腹についた皮下脂肪は、食事制限や運動しても落としにくくなります。
つまり、お腹の皮下脂肪をしっかりと落としたいのなら、脂肪吸引がおすすめできる場合があるということです。

二の腕

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執刀医:加藤快世
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太ももやお腹に次いで落ちにくい皮下脂肪、それは二の腕の皮下脂肪です。
二の腕は日常生活において運動量が少ない場所のため、そもそも皮下脂肪を落としにくいとされています。
また、運動量が少ないことから血流やリンパの流れが滞りやすいというのも、二の腕の皮下脂肪が落ちにくい理由のひとつとなっています。
しかし、脂肪吸引を受けてしまえば、落としにくい二の腕の皮下脂肪もスッキリと取り除くことができるのです。

顔・あご下

顎下の脂肪吸引の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:加藤快世
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食事制限で体重は落ちたのに、顔やあご下の皮下脂肪はどうしても落とせない。このようなお悩みをよく耳にします。
それもそのはず、顔やあご下の皮下脂肪は毛細血管の数が少なく、他の部位の皮下脂肪よりも燃焼スピードが遅いからです。
とはいえ、顔やあご下の皮下脂肪は目立ちますので、できれば早々に改善しておきたいものですよね。
そこで役立つのが、顔やあご下の脂肪吸引なのです。

Note

脂肪吸引の注意点

脂肪吸引を受ける際には、以下の点に注意しましょう。

大幅な減量効果は期待できない

脂肪吸引は減量向きではなく、サイズダウン向きの美容整形です。
というのは、脂肪は思いのほか軽く、相当量を吸引したとしても、体重には大きな変化が見られないからです。

具体的には、1㎏の筋肉と脂肪を比較した場合では、筋肉よりも脂肪の体積が約1.3倍となっており、脂肪のほうがかさばって見えます。
また、脂肪吸引は1回当たりの脂肪吸引量に制限がありますので、そもそも大幅減量には向いていません。
大幅減量をお望みの場合では、運動療法や食事療法、薬物療法などを組み合わせたメディカルダイエットのほうがおすすめできる可能性があります。

ダウンタイムに注意

二の腕の脂肪吸引の経過の症例写真 (18)
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執刀医:加藤快世
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脂肪吸引は年々進化を遂げており、近年では体への負担が軽い脂肪吸引マシンも登場してきています。
しかし、体の負担が軽いとはいえ、皮下脂肪を強制的に吸引する以上、ある程度の体の負担は覚悟しておかなくてはなりません。
特に注意が必要なのは、術後のダウンタイムです。

術後に現れやすい症状について

脂肪吸引後には、強めの腫れや内出血、むくみ、痛みが現れます。
これらの症状は、脂肪吸引直後から現れ始め、2~3日後にはピークを迎えます。
そしてその後は、2週間前後の時間をかけて引いていきますが、完全に症状が治まるまでには数ヶ月を要することもあります。

術後の圧迫固定は必須

脂肪吸引後には圧迫固定をする必要がありますが、それは皮下脂肪があった場所にできた空洞をなくし、皮膚と筋肉を密着させることで、術後のたるみや凸凹を防ぐためです。
また、圧迫固定には止血の働きや痛み軽減の働きもありますので、指示があるまではしっかりと行い、回復を早めることが大切です。

注意事項を守って過ごすことが大事

脂肪吸引後には、入浴やシャワー、飲酒、運動、マッサージなど、日常生活の中での注意点があります。
これらの注意点については術後に説明がありますので、自己判断せず、説明の内容を守りながら安静に過ごすことが大切です。

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脂肪吸引は医師選びが大事

脂肪吸引は医師選びが大事な理由を説明している看護師

脂肪吸引はメリットもデメリットもある美容整形ですので、手術をお考えなら、いずれも理解しておくことが大切です。
また、脂肪吸引は医師の技術力やデザイン力が反映されやすい美容整形ですので、脂肪吸引の実績があり、なおかつ評判が良い医師を探して手術を受けることが大事です。

おすすめは「加藤快世」医師

加藤快世医師_自己紹介バナー

脂肪吸引を受ける医師選びで迷った際には、以下の点を基準にすると良いでしょう。

  • 日本美容外科学会や日本形成外科学会の専門医
  • 脂肪吸引を得意としており、多数の実績があること
  • 丁寧なカウンセリングを行うこと
  • リスクの説明も行うこと

これらに当てはまる医師であれば、ひとまず信頼できる医師だと判断して問題ないでしょう。
eクリニック富山駅前院院長の加藤快世医師は、日本美容外科学会所属の美容外科医です。
また、加藤快世医師はこれまでに1000件以上もの実績を持つ名医ですので、満足度が高い脂肪吸引を受けたいとお考えの方には特におすすめできるでしょう。
加藤快世医師による脂肪吸引をご希望の方は、まずはカウンセリングを受けてみて、脂肪吸引について前向きに検討することをおすすめします。

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eクリニック富山駅前院の脂肪吸引の症例写真

二の腕の脂肪吸引の症例写真二の腕の脂肪吸引の症例写真
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summary

富山で部分痩せを脂肪吸引で目指すならeクリニック富山駅前院がおすすめ

加藤快世医師

脂肪吸引は、美しさと自然さ、そして安全性のすべてを求められる繊細な施術です。そうした難易度の高い手術を安心して任せられるかどうかは、医師選びとクリニックの環境にかかっています。

eクリニック富山駅前院では、脂肪吸引の実績が豊富な医師の加藤快世医師が在籍しており、一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドの施術を行っています。

単に脂肪を取るだけでなく、全体のバランスを見ながら美しい仕上がりを追求することが、私たちのこだわりです。

脂肪吸引で部分痩せを目指すならeクリニック富山駅前院へご相談ください。

富山駅前院

〒930-0856
富山県富山市牛島新町5-5
インテックビルタワー 111 2F

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